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著者紹介

Rev. Abraham Park

著者紹介

パク・アブラハム牧師は、生涯を神の御言葉と祈りに献げられました。

贖いの歴史シリーズ

歴史上初めて聖書の奥義を解き明かす

アブラハム・パク牧師 著

現在までに 「贖いの歴史シリーズ」は 全9巻が出版され、 18か国語に翻訳されています。

贖いの歴史運動本部 (非営利団体)

「死ぬことは生きることである」という確信を持って、パク・アブラハム牧師は長安山で47日間、智異山で3年6か月7日間祈りました。 日が沈めば祈り、日が昇れば聖書だけを読みました。 ついに神の恵みの光が牧師を照らしました。

聖霊の力強い照らしと神の恵みにより、聖書の場面が目の前にパノラマのように広がりました。 その啓示を葛の葉に記し、後に紙へ書き写しました。 こうして『贖いの歴史』シリーズが始まりました。

「地上に寄留している間、神を恐れて歩みなさい。」 (第一ペテロ1:17)

パク・アブラハム牧師 智異山祈祷地

パク・アブラハム牧師の 直筆原稿

「この本は決して神学書や学術書ではありません。 私はこの五十年間、何度もひざまずいて祈り、聖書を何百回も通読してきました。 聖霊は私にその光を与え、神の恵みによって御言葉を語ることができるようにしてくださいました。 私はそれらの説教を一冊の本としてまとめただけです。」

―― 著者序文より ――

『**贖いの歴史**』シリーズは**45万部以上**を販売し、聖書研究出版物として前例のない成果を収めました。

さらに、韓国キリスト教史上初めて、中国政府の正式な許可を得て中国国内で合法的に配布されました。

また、ヘブライ語にも翻訳され、旧約聖書研究の本場であるイスラエルでも出版されています。

アメリカの名門 **Knox Theological Seminary** は、著者の神学的・牧会的貢献を高く評価し、**2012年10月21日**に名誉神学博士号を授与しました。

← **Knox Theological Seminary** 前学長 **Luder G. Whitlock Jr. 博士** が朴アブラハム牧師に贈呈した **New Geneva Bible**。

**ジュネーブ聖書:** ヘブライ語・ギリシャ語原典から直接英訳された最初の英語聖書であり、1550年代に宗教改革者によって章・節に区分されました。

著者|暉宣 (暉:輝かしく光る、宣:恵みを示す)

パク・アブラハム牧師

• 韓国・黄海道沙里院生まれ • 国民大学 経営学学士 • 大韓イエス教長老会総会神学大学院 M.Div. • Lael College and Graduate School 名誉牧会学博士(D.Min.) • Faith Theological Seminary 名誉神学博士(D.D.) • Knox Theological Seminary 名誉神学博士(D.D.) • 韓国長老教会(合同派)総会 元総会長

朴アブラハム牧師は、卓越した牧会的霊性を備えた世界的に著名な神学者でした。牧師は生涯を祈りと聖書に捧げ、聖書を1,800回以上通読しました。生涯にわたる牧会の中で、教会と信徒を自分の子どものように愛する真の牧者でした。毎日の生活は、2時間の祈り、3時間の聖書通読、そして絶え間ない説教と福音宣教によって成り立っていました。

1958年、韓国戦争で負傷した退役軍人として除隊した後、東山教会で牧会を始めました。その後、長安山で47日間、智異山で3年半を過ごし、昼は聖書を読み、夜は祈りに専念しました。聖霊の照らしによる聖書理解をもとに、2007年から2013年にかけて『贖いの歴史』シリーズ9巻を出版しました。残る3巻は現在出版準備中です。